複数機器の充電器の定番『Anker PowerPort Speed 5』1か月間使用レビュー

これを購入するまではよくある2つポートのUSB充電器を適当に挿してその場しのぎで充電していた。しかし、ブログも始めガジェット周りの清潔さを出そうかと検討した結果、『Anker PowerPort Speed 5』を購入することにした。

購入した理由は下記の通り

・Ankerであるということ
・急速充電のポートが2つあるということ

・Ankerであるということ

別にAnker信者であるということではないのだが、モバイルバッテリーやコードなどをAnkerで揃えたくなる安心感がある。この安心感に共感出来てしまったあなたはすでにガジェットオタクです(嘘)
Ankerの生い立ちは2011年にGoogleのエンジニアの『手の届きやすい価格で、優れた機能・品質・サポートを兼ね備えた充電製品が何故ないのか?』という疑問を行動に移したことがきっかけだ。2013年に日本法人が設立され、5年間で成長率が720%にもなっている。
(参考URL:https://www.motivation-cloud.com/hr2048/4204/)

ビジネスの規模といった数字感覚に伴って、Ankerの製品はかなり浸透してきた。また、ガジェットを作っている限り不具合や初期不良などは避けられない。Amazonのレビューを見ていると、不具合があった旨をレビューに投稿が来たら、Ankerの方から連絡が来たという投稿をよく見かける。このようなことも僕自身のAnkerに対する信頼感につながっている。

・急速充電のポートが2つあるということ

先日購入したAnkerのモバイルバッテリーなどの急速充電に対応した製品をより速く充電するために、急速充電はあったほうが良いと判断。

10,000mAhで軽さと出力の最高バランス『Anker PowerCore II 10000』

その他、iPhoneなども出来るだけ早く充電出来ればとも思っている。正確な「高速充電」という規格はUSB typeC to lightinigケーブルでないといけないのだが、そうでなくとも少なくとも純正のケーブルなどよりは早く充電できるらしい。

先日購入したAnkerの無線充電器にも安定して電力を送りたいというのも理由のひとつだ。

憧れの無線充電。『Anker PowerPort Wireless 5 Stand』レビュー

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使用レビュー


内容物は充電器本体とACケーブルだ。本体に微かな傷があるのは1か月間使用したからで、購入時はもちろんきれいだった。


このようにACケーブルを直接差し込む。


5ポートすべてにケーブルを接続してみた。このままだとかなりごちゃごちゃしている。場所を余分に取ることにもなるのであまりよろしくない。
これを少しでもきれいにするために、ブックスタンドを工夫して充電台を作ってみた。


サイズはごく普通のブックスタンド。


これをこのような両面テープを使って工作していく。

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このように両面テープを貼る。


このようにして、アウトプット端子を上にして取り付ける。ケーブルが地面でうじゃうじゃしてしまう事態は避けることができる。


実際に設置した様子。複数を充電してみるが、かなりスタイリッシュになったと思う。地面にケーブルが散らかるよりかなり綺麗になった。

以前レビューした無線充電器もこの商品に挿している。

まとめ

ブックスタンドとの併用で気に入った充電設備を設置することができた。このようにすれば5ポートをすべて活用しやすいかと思う。
気を抜くとすぐにデスク周りをきたなくしてしまうので、意識的に綺麗にするよう心掛けたい。